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久々に
2008 / 02 / 25 ( Mon )
今日は、六本木に行ってきました。
若い頃は、それなりに足を運んだ時期もありましたが、
今回は久々です。
行き先は、ここ六本木ヒルズ。
DVC00039.jpg

親友と一緒に親友の従姉さんの展示を見に行ったのです。
とても素敵な展示でした。
その従姉さんは、ジュエリー関係の本を何冊も書いていらっしゃって、
ずいぶん昔から拝見させていただいていました。

テーマは、「童話の中の宝石たち」
DVC00037.jpg

青い鳥、シンドバッド、大草原の小さな家、赤毛のアン、ムーミン
などの物語の中で語られている宝石のことが紹介されていました。
とても素敵な書籍や絵、美しい写真の展示もあって、説明を読むうちに
その世界に引き込まれ、しばしそこに身を置かせていただきました。
私は、クリスタルが大好きなのですが、ジュエリーもクリスタルで作られ
ているので、同じく大好きです♪
世の中の女性のほとんどは、そうなのかもしれませんね。
美しくて、魅力(魔力?)がありますよね~。

それにしても、その知識量はすごいもので、これだけ様々なことを
調べ上げるには、どれだけの膨大な時間と労力を費やされたかと
関心いたしました!
私も、時に調べ物をするのですが、いろいろなものを引っ張ってきて、
読んで調べて・・と、それはそれは長~い時間が、あっという間に
過ぎ去っていくのです。
こうしてまとめて楽しく楽に見させていただけることは、
本当にありがたいことですね。
月刊誌「ミセス」の巻頭にも、宝石にまつわるお話を
書いていらっしゃっいます。素敵ですよ~。

展示を見たあと、お天気が良かったので展望台に登りました。
ヒルズ風景

ぐるりと東京の街を見渡して、おいしいジュースをいただいて、
おしゃべりして、楽しいひとときでした。
お誘いいただいて、ありがとうございました~☆
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12 : 31 : 30 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アフガンハウンドとの出会い
2008 / 02 / 22 ( Fri )
あれは、いつ頃のことだっただろう。
おそらく15年くらい前になると思う。
仕事帰りに、日本橋(東京)に立ち寄った。
日本橋界隈は、日銀本店や東京証券取引所をはじめ、
たくさんの銀行や証券会社が集中している。
日本の金融の中枢とも言えるだろう。
百貨店やおいしい食べ物屋さん、その他老舗のお店も多い。

「日本橋」も、もちろんある。
そう、あの東海道五十三次の始点の日本橋だ。
すぐ頭上(ホントに低い所)に高速道路が走り、
いつも影になって薄暗い。
景観も推して知るべし・・。
かつての江戸の華やぎ、賑わいの名残りすら感じられなくて
とても残念に思う。
(カムバッ~ク、お江戸!?)
calender.jpg

てくてく歩く足を交差点で止め、ふと前に目をやると
とても美しい大きなわんちゃんが2頭☆
一瞬、目を疑った~!
こ~んな都会のど真ん中で、しかも大型犬2頭がお散歩♪
そんな風景、目にしたことはなかった。
夕暮れに、風を受けコートをなびかせるその姿は、
とっても美しくて、しばし見とれていた。
アフガンハウンドだった。
生まれて初めて見るアフガンは、ほんとうに美しかった。

その後、幸運にも2~3回出会うことがあったけど、
私は会社勤めをやめ、それっきり会うことはなかった。
まさか、後にそのアフガンハウンドを自分が飼うことになろうとは・・

そもそも、子供の頃に大型の野良犬に襲われて以来、
大人になっても、わんちゃんが恐かった。
リードに繋がれていようが、何しようが、とにかく
道の向こうから近づいてくると、固まった。
緊張~!
わん。と吠えられようものなら、心臓が止まりそうだった。
愛猫をネコっ可愛がりしておりました。

人生ってわからないものだと思う。
目には見えない糸で、しっかりとつながるご縁がある。
不思議とそこに引き寄せられ、出会っていく。
そして、必要な流れを手にして、変わっていく。
出会う人もそう。
一緒に暮らす動物たちとのご縁もしかり。
やっぱり感謝、感謝だわ~☆
レオン、私たちの元に来てくれて、本当にありがとう。
出会ってくださったみなさま、本当にありがとう。
らぶ~♪

そんな思い出のある日本橋に
今日、れおんパパの会社のオフィスがお引越しする。
あのアフガンちゃんと飼い主さんは、お元気かしら・・。

もうひとつ、今日は、父のお誕生日☆
そして、アフガンに再会させていただいた恩師の
お誕生日でもある。
感謝に包まれる一日・・



13 : 29 : 58 | Dogs | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
遠い国から仲間入り
2008 / 02 / 19 ( Tue )
遠~くフィンランドはサンタクロース村から、はるばる来てくれました。
「LAPLAND」と書いてあります。
ラップランド・・久々に耳にするこの言葉の響き。
ようこそ、我が家へ♪
これから、毎年よろしくね~。
DVC00026.jpg


オーロラを見にフィンランドを旅した友人が、クリスマス大好きな
私のためにとプレゼントしてくださいました。
いつもありがとう~、Ⅰちゃん☆

さて、今日の香りは、パチュリー+マジョラム+ゼラニウム。
11 : 20 : 03 | アロマトリートメント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レオシャン☆
2008 / 02 / 17 ( Sun )
今日は、週に一度のレオンのシャンプーデー!
正しくは、週に一度が望ましいシャンプーデー。

シャンプーに入れる精油は、ティートリーフラゴニア。
お耳掃除にも、フラゴニア。
お散歩から帰って足をきれいにするのも、フラゴニア。
彼には、普段ほとんどフラゴニアを使う。
レオンは、ラベンダーは苦手だが、この精油は好きなのだ。
ティートリーとは思えないこの香り。
私も大好き。うっとり~。

yokogao.jpg

恐ろしいことに、前回から瞬く間に2週間が過ぎていた。
きゃ~、どのようなことになっているのか!?
恐ろしや~、あな恐ろし。

いくら恐ろしがってもらちがあかないので、
恐いもの見たさ?で、エイ!と始める。
始める前は、ホントに気合がいるのだ。
アフガンのシャンプー&ドライは、たいへんなのだ。
いざ始めると、意外や職人となり没頭する私。

レオンは、ほぼ換毛期が終わり、ずいぶん楽になった。
換毛期は、悪夢だった~!
DSCF0952.jpg

過ぎてみれば、いい思い出。
どんなことも、そうなのだと思う。
あの経験があったからこそ、今の私があるのよね。
19 : 16 : 29 | Dogs | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
富士山
2008 / 02 / 14 ( Thu )
一日2回のわんこのお散歩。
いつもの川沿いを走ったり歩いたり。
冬は、富士山が美しい。

こんなちょっとの隙間からも見えること発見。
うれしくなった♪
毎日通っていたのに、気づかなかったな~。
木の葉の落ちたこの季節ならではの景色。
fuji.jpg

どんな季節も、美しい夕日の時間に
出かけるのが日課。
自然の恵み。
地球の恵みに癒される~。
10 : 22 : 33 | 日々の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
賢犬?レオン
2008 / 02 / 12 ( Tue )
最近、ちょっと困っていることがある。
誰のことかといえば・・言わずと知れたこのお方。
    ↓
kenkenreon.jpg

レオン、1才半の頃。
まだ幼さが残って、ちょっと可愛い。(親ばか~)

彼は、ついにマスターした。
お家のすべてのドアを開けるようになった。
押すのも引くのもOK。
お部屋はもちろん、クローゼットだろうがキッチンだろうが
トイレだろうが、どこでも出入り自由。
決して賢いとはいえないところが可愛かったのだが。
彼なりに時間をかけて学習したのだろう。

いろいろ知恵を働かせるが、なかなか阻止できない。
う~む、困った。

彼の主な居場所は、リビング。
リビングから出ないように、ドアの手前に
第一関門としてゲートがあるのだが。
ちょいと鼻先で難なくロックを開け、スタスタと出て行く。
もうずっと以前からこうだ。
無用の長物と化しているゲート。
それでも、その先のドアでストップだったのになぁ。

それではと、ゲートの扉が開かないよう紐でくくって、
お出かけしてみた。
しかし、帰宅してそこで目にするものは、いつも力任せに
蹴り倒されたゲートの無残な姿。
作戦失敗!
お蔭さまで、壁も床も傷だらけ。
(このような暴挙は、決して飼い主の前ではなさらない。
すました顔をしている。)

当然、キッチンも出入り自由に。
お鍋にお顔を突っ込んで盗み食いするのは、やめましょう。
21 : 36 : 18 | Dogs | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
「ヘブライ語で自分の名前を書こう」
2008 / 02 / 10 ( Sun )

「ヘブライ語で自分の名前を書こう」という言葉を目にして、
とても強くひかれるものがあった。
ヘブライ語・・う~ん、ロマンをかき立てられる~。

これは、とあるミッション系女子中学の学校体験の講座名。
さっそく、当事者の娘に聞いてみた。
「行ってみた~い!」とふたつ返事だった。
内心、興味がなくて選ばないだろうな。と思っていたのだが、
カエルの子は、カエルだった。
母娘で、わくわく♪と盛り上がった。

定員を超える場合は、抽選。
しかーし!対象は、小学校4・5年生。
この年頃の女の子が、ヘブライ語に興味を持つだろうか。
とちょっとタカをくくっていた。

第3希望まで記入して、申し込みをした。
首を長くして、お返事を待った。
届いた通知には、3つのどれでもない講座が書かれていた。
娘は、がっかりしていた。

心当たりは、あった。(娘よ、ごめんね)
私が、他の用事の心配をし始めて、ちょっと申し込みを迷った。
申し込みも、ぎりぎりになった。
わくわく♪する気持ちを押さえつけて、迷いに変えてしまった。

迷うと、何もいいことはない。
それは、これまでの幾度もの経験で嫌というほどわかっていた。
だが、久々にやってしまった!
今回も、迷っていた時間は、なんとも嫌~な感覚だった。
迷わなければ、希望通りになるというわけではないけれど、
結果はどうれあれ、後味が悪い。後悔もする。
もう繰り返さないぞ~!と、再び心に決めた。

次回も「ヘブライ語」の講座あるかな。
またチャレンジしたいね。と話す母娘。
今度は、迷わず申し込むわ~!と今から意気込む母であった。

01 : 20 : 52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青い石
2008 / 02 / 06 ( Wed )
青い石が大好きだ。
ついでに、青い花も大好き!

青い石と目が合うたびに、その色合いや醸し出す雰囲気に
引き込まれ、しばしの間、じーっと見入ってしまう。
何か、とても内面深くに働きかけてくるような感覚がある。

クリスタルでは、ラピスラズリとアズライト。
ラブラドライトは、きらめくブルーがとても美しい。
ターコイズブルー。
深く濃い色を持つブルーサファイヤ。
青い石の中でも、特にひかれるものたちである。

古代より、人間はクリスタルや宝石を身につけてきた。
単に美しさだけではなく、お守り、護符という意味合いも強かった。
それは、人が石に何か不思議な力(エネルギー)がある
ことを知っていたからだろう。
昔の人ほど、それを感じていたのだと思う。

私たちJHAS&JCHSのセラピストにとっても、
クリスタルと精油は、なくてはならない大切な大切な
癒しのツールである。
精油とクリスタルなしの生活は、考えられない。
その時々、必要なクリスタルを身につける。
必要な香りに助けてもらう。
いつも一緒。
その恩恵の下に暮らす日々 ・・ 感謝~☆

ブルーサファイヤに心惹かれたのは、随分と昔のこと。
きっかけは、ダイアナ妃だった。
チャールズ皇太子から贈られたエンゲージリングは、ぐるりと
ダイヤで囲まれた、なんとも美し~い深いブルーのサファイヤだった。
一目見て(テレビで見ただけ!)、すっかり魅了されてしまった。
恐るべし!宝石の魔力か!?

ダイアナ妃は、とても良くお似合いだった。
ブルーサファイヤというと、彼女を思い出す。

中世の頃から、歴代のローマ法王や大司教らの聖職者は、
ブルーサファイヤの指輪をはめているそうだ。
中には、300カラット!のものを所持していた方もいたそうな。
現在も、彼らの指にはブルーサファイヤが輝いているらしい。
(へ~、そうなんだ。今度、気をつけて見てみよう。)

また、古くからヨーロッパでは、不貞を見抜く力を持つと
言われていて、妻や愛人に持たせたそうだ。
それは、不貞や心変わりがあると、輝きがなくなり、
くすんだ色に変わってしまうから。
(ほぉ~、そうなのね。)
浮気を封じ込める石。
不誠実は、だめよ。と教えてくれるのだろう。

個人的には、崇高、高潔、清廉、落ち着き・・
そんなエネルギーを持つ石だと感じる。
それに反する行為や思いを持つと、石が悲しんで
輝きを失くしてしまうのでしょうね。

ブルーサファイヤといえば、「世紀の恋」といわれた
イギリスのウィンザー公とシンプソン夫人。
そして、ナポレオンとジョセフィーヌにまつわる話も有名だけれど・・

大好きなクリスタルの話は、時々書いていきたいと思う。
時間がきたので、今日はおしまい。

いつの間にか、外は小雪がちらつき始めました。
12 : 27 : 17 | クリスタルセラピー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪景色
2008 / 02 / 03 ( Sun )

朝、カーテンを開くと外は雪景色。
あ~降ってる降ってる、つもってる~♪
幸い、今日はお出かけの予定なし。
お部屋の中から、ぬくぬくと雪見する。

息子が帰宅した午後、子供たち&わんこのレオンが、
お外で雪遊び大会~!
雪合戦に鬼ごっこに、雪だるま。
喜ぶ喜ぶ、みんな喜ぶ。
そして、ぐっしゃぐしゃの濡れねずみ~。
ず~っとはしゃぎ回っている。
長毛犬アフガンレオンは、もう何者状態!
枯れ芝や泥までついている・・。

「レオン、お風呂よー。いらっしゃーい!」
と呼んでも来るわけもなく、ついに捕獲して、お風呂へ強制送還!
時に雄叫びをあげて嫌がるものの、ママはまったく平気な顔。

シャンプー&ドライをがんばると、ふっかふかでピッカピカの
アフガンハウンド一丁あがり~。
精油のいい香り。
「う~ん、きれいきれい。きれいね~、レオン。」
と、自画自賛☆

人間兄妹は、暗くなってもまだまだお外で遊ぶのでした。
あ~今日も、平和でしあわせ。

22 : 18 : 42 | 日々の暮らし | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フランスの香り
2008 / 02 / 01 ( Fri )

フランスは、なぜかとても惹かれる国。

今日は、20数年来の友人と都内某所でランチ。
最後にこのお店に来たのは、もう10年以上前。
フランス人オーナーが経営する小さなクレープリー(クレープ屋さん)。
懐かしくて、落ち着ける空間だった。

日本人になじみのあるおやつのクレープとは、ちょっと違う。
そば粉のクレープ(ガレットというらしい)。
フランス北西部に位置するブルターニュ地方では、歴史的にクレープを
主食とする時代が長くあったそうな。
そば粉というと、なにか東洋的なイメージがあるが、そうでもなく、
やせた土地でも育つ作物らしい。

生地の上には、野菜、きのこ、チーズ、卵、ハム・・
好みのトッピングのものを注文する。
カリカリっと香ばしく焼きあげて、四方を内側に折り曲げられ、
四角な姿で大きなお皿にのっけられて出てくる。
食材も、フランスから輸入しているものらしく、チーズひとつとっても
私好みでおいしい。

飲み物は、フランスのオーガニックのシードルを頼む。
これがまた、おいしい!
それに、サラダとデザートのクレープ(塩キャラメル+アイスクリームの
トッピング)のセット。
食べ過ぎとも言う。

フランスというと、多くはラテン民族だけれど、ブルターニュの人々
(ブルトン)は、ケルト民族を先祖に持ち、独自の文化と言葉を
長い間受け継いできたそうな。
そういえば、我が家の料理に欠かせない「ゲランドの塩」も、
この地方の特産品。

遠い国に思いをはせる・・
その歴史に思いをはせる・・

ロマンを感じる大好きなひととき。
00 : 00 : 00 | アロマトリートメント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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